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Nina

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オーストラリアに20年以上住んでいます。過去に英語のブログを2回立ち上げたのですが、どちらも一日坊主(三日ではないところにご注目!)で終わってしまったので、この日本語ブログはちゃんとアップデートしようと思っています。さてどうなることやら...
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Nina's Space

September 08

忙しいよ~!!

よく、仕事は忙しい人に頼めといいますが、うちの会社の皆さんは、まさにそれを実行しています。

いきなりもう一人のProject Managerと私のプロジェクトの総入れ替えが7月の終わりにあり、経験値の低い私になぜかbigでcomplexでbusiness criticalなプロジェクトが集中。しかも、その後スタートした新しいプロジェクトもほとんど私が担当することになり、今は5つのアプリケーションプロジェクト(内一つは5つのリリースが同時進行)、9つのインフラプロジェクト、それにうちの会社のサービスを新しいマーケット(現在5カ国同時進行)でlaunchするというプロジェクトをかかえてあっぷあっぷしています。おかげで週末出勤はじめちゃいました。

もともとITサポートで働いていたので、time managementに関しては自信があったのですが、今の会社(というより今のボス)の元で働き始めてから、全然時間が足りなくなってしまって、最初の6ヶ月に5冊くらいtime managementの本を読みました。試行錯誤の結果、自分に一番いいと思えるシステムを確立して、時間の余裕ができた矢先にいきなりプロジェクトの入れ替えになって、また時間が足りなくなってしまい、もういい人のふりをする時間もエネルギーも無い状態。仕事を持ってくる人たちには、「ふざけんな~~!それくらい自分でしろ~!!!」とか、「それはプロジェクトマネージメントじゃねぇだろう!!こっちにふるなぁ!!」とか、「そんな効率悪いやり方ができるかぁ~!!!ふざけんじゃね~!」という対応をしているので(注:キれているときはもっとひどい)、最近みなさん腫れ物に触るように扱ってくださいます。

笑顔、笑顔、余裕、余裕....

July 05

近況報告

....いきなりかなり間が空いていしまいました。仕事などで色々忙しかったもので...

あんまり「近況」でもありませんが、とりあえず今年あった事などをリストアップしてみました:

1.1月26日、Australia Dayに、晴れてオーストラリア市民となりました!日本国籍はこれで消失。まだオーストラリアのパスポートを申請していないので、身分証明書は車の免許だけです。もう日本人じゃないって事は、領事館に在留届を出す必要もないんだ!とは言っても、ちゃんと届けてなかったけど...

2.プロジェクトマネージャーになりました!現在いくつものアプリケーション・プロジェクトをマネージしていますが、とりあえず社外の人にも見ることができるのはこれ:

http://au.bidandwin.com/

半年前にProject Assistantとして入社して、今はJunior Project Managerなので、残業しまくりで頑張ってよかったなって思います。目指すゴールはまだまだ先ですが。

3.Wii Tennisにはまっています。お給料があがったら、Wiiを購入しようかと考え中。今は会社が買ったWiiで昼食時間などにプレイしています。

4.Facebookで英語のブログを始めました。もっとも、日本語のブログ同様あまり更新していません...

5.太りました。前が痩せ過ぎだったから今が丁度良いくらいと言われています。そうなの??

6.3月に引越ししました。前のユニットが売却されてしまい、新しいオーナーは自分で住みたいとの事だったので。マイホームを持っていたら、他人の都合で引越しする必要もないんだよな~っと思ったので、私でも買えそうなユニットを探しています。

 

ってところでしょうか。エジプト旅行記も、まだ少し残っているので、時間がある時にまた次の分を載せたいと思っています。

January 13

エジプト旅行 - 9月5日 Abu Simbel

アブ・シンベル行きの飛行機は早朝に発つので、朝5時45分にクルーズ船をチェックアウト。朝食のビュッフェはまだ始まっていないので、breakfast boxを代わりにもらいました。やっぱりパンが一杯です:

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青いプラスチックのケースは、なかなか良くできていて、思ったより丈夫だったので、オーストラリアに持って帰ってきました。でも使い道が思い浮かばなくって、今は実は下着入れになっていたりします(恥)。

空港でチェックインした後は、特にすることもないので、お金を払わなくていいことを幸いにおトイレbreak。んっ?便器の横にあるホースって、もしかして、紙を使わず手で洗ってしまう人用なのかな??流石にそれを試す勇気はなかった....

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この空港で、エジプトに着いて初めて日本人観光客のツアーグループを見かけました。エジプト旅行8日間の旅だって!8日じゃ絶対足りないよなぁ。日本で働いている人は休みとかが取りにくいって聞いているので、ツアーの日程も必然的に短く凝縮されたものになるんでしょうね。オーストラリアに住んでてよかった!年休20日っていうのも嬉しいしね :-)

「地球の歩き方」によると、アブ・シンベルに行く飛行機では、左側に座ると神殿が見えるとの事だったので、早速母と二人で左側に陣取りました。もうすぐ到着しますとアナウンスがあった頃からじっと窓の外を見ていたら、すご~く小さいおもちゃみたいな神殿が本当に見えます!でも、高度がかなり低かったので、すぐ通り過ぎてしまって、写真を撮る暇がありませんでした。ちなみに帰りは飛行機の右側に座りましたが、神殿は全然見えなかったのでちょっとがっかり。

空港についたら、ツアーリーダーのモハメッドさんが迎えに来ていました。なんかのんびりした人のよさそうな感じの人で、アブ・シンベルは飛行機とバスの到着時間が決まっているから、暇なときはすごく暇なので、魚釣りとかをするのが趣味だそうです。う、うらやましい.....。紹介されたガイドさんの名前もちなみにモハメッドさんで、こちらは早口でしゃべるせかせかした感じの人。説明とかしてもらっている時に、なんかぼーっとしていたら、「話ちゃんと聞いてる?今僕がなんて言ったか言ってみて!」とかいきなりいわれてしまい、全然話を聞いていなかった私は大ピンチ!ちゃんと話を聞いていた母が、助け舟を出してくれたので助かりましたが、居眠りしているところを見つかった学生の気持ちっていうのがよ~くわかりました(汗)。

アブ・シンベルには、大神殿と小神殿があり、どちらも中は撮影禁止で、ツアーガイドも入ってはいけない事になっています。中の写真が欲しい人はお土産やさんで買えるらしいですが、私達はパス。

アブシンベルの大神殿は、これまた大きな建造物で、正面のラムセス2世の象が素晴らしい!これを移動したUNESCOもすごいですね!建造されたのは3200年以上前で、その素晴らしい建築とサイズから、当時のエジプト王家の権力と栄光がうかがえます。長い年月の間に砂に埋もれてしまって、スイスの探検家ブルクハルトに発見されたときには、正面にある四体のファラオの像のうち、一個の頭はなんとか砂の上にでていたけれど、もう一個の頭は壊れていて、残り2個は頭のてっぺんの王冠だけしか見えなかったらしいです。坐像の高さは20メートルを超し、その足元にはファラオの象よりずっと小さいファラオの母親、奥さんと子供達の像があります。

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ガイドさんが、私と母が写っている上の写真を撮ってくれたのですが、なかなか強引な人で、まわりの観光客をつかまえて、写真をとっているからどいてください!とか言っていたので、こちらは他の人に平謝り。あれだけ観光客がいる中で、私達の写真のためだけに人によけてもらうっていうのはちょっと悪いような気がするし...ねえ。

中に入ると、すご~く背の高い柱とオシリス神の像がお出迎え。かの有名な、カデシュの戦いのレリーフ(http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Ramses_II_at_Kadesh.jpg)などがあり、小さくても見所一杯です。本当はもっとゆっくり見たかったんですが、ガイドさんが外で待っているので、適当に切り上げて、はい次 -小神殿の方に向かいます。

小神殿は、ラムセス2世の正妃ネフェルタリに奉げられたハトホル神殿で、正面にはラムセス2世とネフェルタリの立像が6対並んでいます。こちらも素晴らしいレリーフが目白押しでしたが、写真がとれなかったので何を見たかよく覚えていません...内容的には、大神殿の方と似ていたと思います。王妃ネフェルタリに関しての情報はこちら:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%AA

見学が終わってからは、お土産やさんの近くで一休み。そのときに撮ったツアーリーダーのモハメッドさんと、母の写真です:

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アスワンに帰ってからは、夕方出発の寝台車の時間まで間があるので、Basma Hotelというところで、午後はずっと時間をつぶしました。近所のヌビア博物館は、午後はずっと閉まっているから行けないし、外を散歩しようにも暑いので、とりあえずロビーにあった喫茶店でお茶を飲み、旅行客が置いていったらしい日本語の漫画をできるだけゆっくり読み、ロビーのソファに戻って座った姿勢で居眠りしたり...。アスワンーカイロ間をどうするか旅の前に考えていた時に、少し安く上げるために飛行機を止めて寝台車にしてしまったんですけれど、すっごく後悔。あの「豪華」寝台車は一回乗れば十分だよな~失敗したな~なんて事を午後ずっと考えていました。いよいよすることが無いので、ホテル内のお土産屋さんを回っていたら、カルカデや藍が売ってある小さなお店を発見。母が、アラブの女性がつけるようなアイライナーと、ヘナの髪染めをずっと買いたがっていたので、さっそく値段交渉。あまり安くならなかったけれど、店員のお姉さんがフレンドリーだから、まあいいかと思って早めに切り上げて購入しちゃいました。後で母が、ヘナの袋に茶色の髪の絵が描いてある事に気づいたので、店員さんにこれは絶対黒ですよねって念を押して、黒ですって断言されたにもかかわらず、帰国して使ってみたら髪が茶色になってしまったので、そのお店で買い物をする人は気をつけましょう。このホテルは、眺めのいいところに建っていて、お散歩中に、ナイル川に浮かぶエレファンティネ島などがよく見えるスポット発見。なんかすごくエジプトって感じがするので、写真を撮ってしまいました:

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帰りの寝台車は、前に乗ったのよりさらにボロでした....早くカイロに着かないかな....。

January 08

アラビア語を習い始めました

昨夜から、アラビア語を習い始めました。一応予習のために、Amazon.co.jpでNHKラジオのアラビア語講座のテキストとCDなどを購入してから行ったら、なんか発音が違う??先生に聞いてみたら、このコースで習うのはエジプトで使われるアラビア語なんだそうです。う~ん、できれば標準アラビア語を先に習いたかったが、まあいいか...

Beginner's Classの一番最初のレッスンなのに、始めからいきなりアルファベット全部の書き方と発音、そのアルファベットで始まる単語をいくつか、それに数字とフレーズまで教えられて、みんな目を白黒。しかも来週までに、簡単なテストをやるからアルファベットと数字1から10まで覚えてくるようにだって!

最近仕事の後は、一時間かけて歩いて家に帰るので、今日はiPodでアラビア語のアルファベットを聞きながら帰ってきました。まる一時間リピートで聞いたので、発音があっているかはともかく一応28文字順番に言えるようにはなりました。明日また復習しないとね。書くほうは...といえば、それぞれの文字は、単独形、語頭形、語中形、語尾形と4種類あるので、もう少し時間がかかりそうです。

January 06

エジプト旅行 - 9月4日 Presidential Nile Cruise Day 4

四泊五日クルーズの旅も終わりが近づいてきました...涙をぐっと我慢して今日のツアーはアスワンです。

まず最初はアスワンハイダム。この辺は、軍事的に重要な場所だとかで、写真は撮ってもいいけれどビデオはだめなんだそうです。ナセル湖ってでかい...

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その後アスワンハイダム記念塔をバスの中から見ました。もっと側で見たかった...

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次は、今日のツアーの目玉、イシス(フィラエ)神殿です。アスワンハイダムが建設されたせいで、神殿が毎年6ヶ月間水に浸かってしまうという問題があったのですが、UNESCOが頑張って、元の場所より20メートル高い現在地アギルキア島に神殿を移転したそうです。

神殿の入り口には、プトレマイオス12世が敵をやっつけているところが彫られています。そして狛犬みたいなのがいる?!

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ファラオの姿は、無数の引っかき傷に覆われていて悲惨。これはキリスト教徒が、エジプトの神々は無力だという事を証明しようとして、本当にエジプトの神がいるならば傷つかないはずだとかなんとかいって傷をつけてしまったものらしいです:

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壁には、なんかアルファベットで書いてあるところがあって、よくよく読んでみると、フランス語でなんかフランス軍のコマンダーボナパルテとか書いてあったので、写真を撮ってみました。これって、ナポレオンの軍がエジプトに遠征した時のものなのかな??:

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柱が並ぶcolonnades:

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中に入ったら、柱に十字架が刻んであったり、なんかキリスト教の祭壇とかもありました:

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一番奥の聖域には、純金のイシス神象があったそうですが、今は当然残っていません...:

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神殿の外には、トラヤヌスのキオスクがあります。このキオスクは、またの名をファラオのベッドといい、もともとは川から神殿に入る玄関だったそうです。トラヤヌス皇帝が、イシス神、オシリス神とホルス神に奉げ物をしているレリーフがあるそうですが、残念ながらレリーフの写真は撮らなかったので外だけね:

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ツアーグループのみんなが集合するまでカフェで一休みしていたら、なんとツタンカーメン王のマスクを発見:

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カフェにふさわしいデコレーションかと聞かれると返事に困ります。

次のストップオーバーは、エジプトの香水のお店 Essence of Life(香水...というよりは香油ですが)。エアコンが効いていて、お茶がただで出てくるし、いたれりつくせりでした。そして棚に並ぶエジプトの香水瓶...光が反射してキラキラとっても綺麗:

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私は「Christmas Night」という香油を自分用に、母は、「Ramses II」という香油をお土産に買いました。

次はフェルーカで、アガ・ハーン廟を外から眺めました。昔は中に入れたらしいですが、アガ・ハーンの家族の希望で、今は入れなくなっているそうです。

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帰りに、私達の船の写真を撮ってみました。こうしてみるととっても大きく見えます:

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部屋に戻ると、恒例のバスタオルのオブジェが。でも、これっていったい何??:

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私:「キョンシーの平泳ぎ?!」

母:「スフィンクスじゃない??」

後でサムとサージに聞いたら、これはなんと赤ちゃんなんだそうです!全然分かんなかった...

 

明日は早朝に下船しなくてはいけません。夜、豪華なディナーに舌鼓を打っていたら、どこからかドラムの音と賑やかな歌声が.....

 

シェフやその他のスタッフが、踊り歌いながらレストランに入ってきて、ゲストも混じり長~い列に!私達のテーブル担当のマイケル(本名かどうかは不明)も笑顔:

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楽しいけど...もう最後なのねって思うと寂しい..。

明日は、早起きして船を降り、アブ・シンベルへ向かいます。旅も、もう半分以上終わり。次のツアーも楽しみなんだけど、なんだかやっぱり悲しいなぁ...

 

おまけ:牛に水を飲ませる少年@Aswan

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January 01

2008年の抱負

 

明けましておめでとうございます!2008年になっちゃいました!それでもって私は年女....いつのまにか40歳は目の前です(涙)

2007年の目標を振り返ってみると:

1.近所のプールに水泳にいく → 入り口周辺で塩素の臭いをかいだだけ。0点

2.大学の勉強の再開と、資格の勉強 → 大学のデータベースの科目はとりましたが、MCSEはもう必要ないのでとりませんでした。50点

3.仕事を頑張る → 頑張ったけど自分で納得ができるパフォーマンスができたかというと疑問なので50点

4.なにか運動をする → 一応ヨガにちょこっといって、12月仕事場が変わってからは毎日一時間歩いて帰ってきているので50点

5.母と海外旅行に行く → エジプトに行ってきた!!100点 

6.車の運転が上達するように頑張る → まだ下手だけど、GPSを使って知らないところから運転して家に帰ったりとかしたので50点?

 

.... まあ、平均50点だからそれほどひどくないかな?気を取り直して2008年の目標いってみよ~!!(←都合の悪い事は忘れるタイプ)

 

2008年の目標:

1. アラビア語の勉強を頑張る。来週の月曜から8週間コースが始まるので、今はアラビア語のアルファベットを勉強しています。今年の終わりまでにはSBSのアラビア語ニュースを聞いて少し分かるようになりたい!!ちなみに、この前始めて聞いてみたら、「平和」とか「メディナ」とか、ほんと数個の単語しか聞き取れませんでした...

2. 一週間に一品なにか今まで作ったことのない料理を作る。料理が苦手なので、食生活が偏りがちだから、ちょっと料理の修業などを...。Nintendo DS用のソフト「健康応援レシピ1000 - DS献立全集」っていうのを買いました。

3. もう少し女の子らしい格好をする。スカートとかハイヒールとか。この年で、ハイヒールで歩けなくって、女性らしい格好が似合わないのもあれだな~って思うので。早速週末にハイヒールのサンダルを買いました。

4. 本代は月100ドル以下。買うゲームは月一個。貯金は2週間ごとに500ドル(給料日が二週間ごとなので)!お金をためてアパートを5年以内に買いたいので。一応今買えないことはないけど、もう少しお金をためてからのほうが経済的に余裕ができるので。

5. Regular exercises。毎日とはいかなくても、週に3回は何らかの運動をする。お腹の贅肉をどうにかしたい!

 

...てところかな?さあ、一年後にどうなっているか!今から楽しみです!

December 30

エジプト旅行 - 9月3日 Presidential Nile Cruise Day 3

クルーズ船はいよいよナイル川中流へ。今日のツアーは、エドフにあるホルス神殿と、コム・オンボにある神殿です。朝食後、ツアーに行く用意をしようとして部屋に戻ると、もうお掃除とベッドメーキングが終わっていて、今度はこんなものがベッドの上に:

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七面鳥が、母の眼鏡をかけていました。ここのクルーは本当に器用です。

ホルス神殿は、古代エジプトの神殿の中でも、もっとも保存状態が良いものだという事ですが、現在のホルス神殿は、プトレマイオス朝のもので、もっと古い時代にあった小さい神殿のところに大々的に建て直したもののようです。200年かかって、かの有名なクレオパトラ7世の父王がようやく建て終えたとか。門のところの、縦長の溝と四角い穴は、旗を立てるのに使っていたらしいです:

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躍動感のあるレリーフは、ファラオが敵の髪をつかんでやっつけているところです。

門を入ると、大きな中庭があり、列柱室への入り口が正面にあります。柱頭のデザインがまた見事でした。

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この神殿にある不思議なもの - 名前の入っていないカルトゥーシュ。

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なぜそんなものがあるか、本当の理由は分からないようですが、多分この神殿を建てた人々は、ファラオの事をあまり好きではなく、ファラオが蘇る事ができないよう名前を入れなかったのではないかとガイドさんが言っていました。ファラオがまた生まれ変わるには、身体と名前が必要で、身体はミイラにして保存できますが、名前がないと生まれ変われない。あともう一つ必要なものがあったような気もしますが、忘れちゃいました....はは。

ホルス神に捧げた神殿なので、いたるところにホルス神が見えます。ホルス神の像をみて、ひよこ饅頭を思い出したのは私だけでしょうか....。でも、足が無いほうの像はそっくりだよ:

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神殿の一番奥の聖域には、発掘した際に見つかった純金のホルス神像があったらしいです。発掘した西洋人が、さっさと本国にもって帰って、レプリカだけを残していったそうな。今はこんな風になっています:

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さて、次のツアーは、コム・オンボの神殿です。船でさらにナイル川を遡ること65km、コム・オンボは、昔はパ・セベク(ソベクの地)と呼ばれており、わにの顔をした神様ソベク神が崇拝されていた所です。この神殿自体は、ホルス神とソベク神の両方に奉げられたもので、神様に公平にするためか、何でも全部半分こになっていて、入り口も二つあるし、左右対称の造りになっています。

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ここでもまたすばらしいレリーフ発見:

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左から、トキの頭をしたトト神(学問の神様)、その次は、イシス神(?)、そしてファラオ(ガイドブックによるとプトレマイオス十二世)、雌ライオンの頭をしたセクメト神、その横がホルス神ですね。美し~い!

ここでの謎のレリーフは、顔が磨り減っている、捕虜達ののレリーフ:

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後ろに手を縛られている人たちの下には、カルトゥーシュに入った町の名前が。カルトゥーシュは、永遠という意味があるので、これらの征服された町は永遠にエジプトのものであるという意味でこういうデザインになっているらしいです。ただ、なぜ顔の部分が磨り減っているかは、ガイドさんも知らないって事だったので、理由を知っている方はぜひ教えてください。

メインの神殿の近くには、とっても小さなハトホル神の神殿があります。入り口もとっても小さくって、日本人サイズ:

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中は真っ暗。ガラスのケースらしきものが両側にありますが、中身が全然見えません。とりあえずカメラを構えて、えいやっとフラッシュ撮影したら.....キャ~~~!!!

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....ワニさんのミイラでした。ちょ、ちょっと心の準備ができていなかったかも....

 

うんちく:エジプトは、ツーリズムがメインのため、ツアーガイドもそれこそ星の数ほどいますが、ガイドになるには、なんと4年間みっちりエジプト学を勉強して、テストにパスしないとなれないそうです。どこかの誰かみたいに、ツアーガイドとガイドブックの受け売りでブログを書いている人とは大違いよねホント。

 

ツアーの後は、みんなおしゃれをして、ガラベイヤ・ナイト。ガラベイヤは、エジプトの民族衣装で、ネグリジェみたいなデザインです(http://egypt-ya.net/galabya/galabeia.html)。母が言うには、日本語ではアッパッパーというらしいですが、そんな単語聞いたことありません。私は、母がカイロで買った薄いピンクのガラベイヤを借りて、母は船で買った赤いやつ。周りのみんなもとってもゴージャスでした。

サムとサージ:

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フランシーンと旦那さん:

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私と母の写真は、二人とも写りが悪いのでパス。ディナーは、エジプト料理のビュッフェで、コシャリや、なすの詰め物、ひよこ豆の料理など、とってもおいしかったです♪

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充実した一日の後、部屋でのんびりしていたら、いきなり母が「あっ!」。なんかこちらを見て固まってます。「どうしたの?!」「...」「何?」「...鍵をスーツケースの中に入れたままロックしちゃった...」。えぇっ~~~~??!!!今度は私が固まる番。

母:「クルーの人に言って開けて貰おうか?」

私:「...多分無理。」

えっと、え~っと、ここはエジプトの船の中で、当然オーストラリアみたいに24時間営業の錠前屋さんを呼ぶわけにもいかないだろうし....。ってことは....

私:「分かった。私が開ける。」

実際、ピンとかを使って開けちゃう人もいるわけだし。同じ人間ができるのに、私にできない訳は無い!!(←前向きな自分が好き)早速裁縫セットの針を取り出して、鍵穴に差込んで、ここを押したりあそこを押したりして5分経過。まだロックはあきません。下手をしたら、針が折れて中に入ってしまいそうですが、ピンでは鍵穴に入りません。

…7分経過。まだ開きません。針ではどうやら無理みたい。どうするの私達?!私の方は問題ありませんが、母の貴重品は全てこのスーツケースの中!

結局針をあきらめて、もう半ばやけくそで私のロックのキーを挿しこんで回したら....開いちゃったよ?!なぜ開いたの??っていうか、まったく違う型の鍵を入れて開くって、この安物の錠前まったく意味なし?!とりあえず、これ幸いと、母のスペアキーをゲットして、やっと一安心。スリルに満ちた夜はふけて、明日は最後の港、アスワンに到着です。こうご期待!

 

 

December 16

Christmas Party @ Taronga Zoo

金曜日の夜、会社のクリスマスパーティーで、タロンガ動物園に行ってきました。

パーティーがどこであるかは、到着まで内緒だったので、バスが止まるまでもうドキドキ。動物園にあるfunction roomに着いたら、近代的な部屋の片側はガラス張りになっていて、下にかわいいお猿さんとか、トカゲとかが見えるようになっています。食事が始まるまでは、みんな飲み物を片手におしゃべりをしているんですけれど、なんとその間に、飼育員の人たちが、動物達を連れて入ってくるので、なでたりとかできるんです!!まず一番手は、亀さん。Elongated Tortoise(http://en.wikipedia.org/wiki/Elongated_Tortoise)だったかな?こんもりと盛り上がった甲羅、がさがさの前ひれに、象さんみたいな後ろのあんよがとってもラブリー!亀をペットとして飼ってもいいかなって考えてしまいます。16歳のオスで、この種は50歳くらいまで生きるとか。頭は、なでられないけど甲羅とひれと足はOK。次に出てきた動物は、ワラビー(http://en.wikipedia.org/wiki/Wallaby)の子供で、濡れたような丸い瞳と柔らかい毛がかわいい!首の後ろはなでてもいいけど、頭はだめだという事なので、首の後ろをかきかき。う~ん、癒されるわ。Echidna(http://en.wikipedia.org/wiki/Echidna)とかも、あのとげとげの背中を触っちゃいました。全然痛くないんですが、なんかプラスチック製の物を触っているような感覚なので、あんまり動物って感じがしません。細い口から、目に見えぬ速さで舌を出してえさを上手に食べているところはとってもキュート。それから蛇なんかも触ってしまいました!思ったより滑らかな手触りで、本当にハンドバッグを撫でているみたい。いいバッグか靴ができそうですね~とかいったら飼育係のお姉さんに、冗談混じりでメッと睨まれました。蛇は、舌で匂いを嗅ぐらしいんですが、その話をしている間に、蛇さんの頭が私の着ていたトップからほんの数センチのところまで大接近。舌をひっきりなしに出していたところを考えると、香水代わりにつけていた、エジプト製のオイルの匂いを嗅いでいたのでしょうか。

食事は、ビュッフェ形式で、種類が多く、とってもおいしくって、かなり当たりだったかも。私は、たこのサラダと、茶色のパン、それから魚とチキンとビーフを各少々いただきました。ウェイターのサービスも素晴らしく良くって、もうみんな上機嫌。去年のLunar Parkでのパーティーとは大違いです。残念ながら、Lunar Parkの方は、食事はあまりおいしくなく、ベジタリアンの食べ物は、ベジタリアンではない人は食べてはいけない事になっていて、なんだかなぁ~って感じだったので。

食事の後は、デザートの前にマネージメントのプレゼンがありました。まずは賞の授与で、ジョーク混じりの、「意味の無いインテリアの賞」とか、「オフィスの中で一番歩き回った賞」とか、「チームでセキュリティパスを忘れまくった賞」とかもあれば、真面目な賞とかもあって、私の上司も賞をもらっていました。その後は、マネージャー達がふん装して、なんとジェリー・スプリンガー・ショーの劇が!ジェリー・スプリンガー・ショーというのは、アメリカのテレビ番組で、ようするに痴話喧嘩とかを、テレビカメラと、スタジオに来た人たちの前で派手にやってみんながそれをはやし立てるみたいな物なんですが、いきなり女性が意味の無いところで、シャツを脱いで胸を露出しちゃったりとか、なんか観た後に貴重な人生を無駄にしちゃったな~と思ってしまう番組です。劇の中では、男性マネージャー二人が、金髪のカツラに、すご~く短いドレスに(下着見えてるし...)、網タイツをはいて女装、痴話げんかを派手にやったかと思えば、今度は私の上司(← ♂)がトップレスに皮のズボン、手には鞭を持って登場しちゃったりとかして...しかも、革のズボンから、なんか毛がはみ出ていますが、いいんでしょうか?後で聞いたところによると、ポルノ映画の男優に見えるように、口ひげを用意するよう、コスチューム担当の受付の女の子に頼んだところ、口ひげのかわりに、もさもさのひげを渡され、ポルノスターというより指輪物語のドワーフみたいになってしまうので、代わりにズボンにひげを押し込んだらしいです。これが私の新しい上司なのね....その付け髭をズボンに入れようという発想はいったいどこから来たんだい??

デザートは、トレイ一杯にならんだ、一口サイズのゼリーやケーキやマフィンなどなど。小さいから、お腹の空き具合によって量を調節しやすいのはとってもいいかもね。DJも音楽も良かったわ♪

タロンガ動物園、絶対お勧めです!